kiseki(旧ブログ)

Love is the only majic in the world

送信モードと受信モードの話

受け取りベタの世の中だったので、よくスピリチュアルでは受け取ることの大切が伝えられます。

それがよく分かり実践できるようになったならば、次はバランスを覚えます。

与えることと受け取ることは同じに大切であり、そして与えられる人は受け取ることのできる人間であり、受け取ることのできる人が与えられる人間です。

 

今回は与える・受け取るを“行動”ではなく、“状態”について書いていきます。

 

普通に【与える・受け取る】の文字を見ると、例えば自分が誰かにプレゼントをし誰かに何かをもらう、ことが【与える・受け取る】とイメージする方も多いと思います。

これは“行動”です。

 

【与える・受け取る】を状態で表すと、

思考をする・思考を止める

 

与えるは自分から何かに発信するベクトルに対し

受け取るは何かから自分に向かうベクトルです。

 

思考するというのは自分の感情や心の声を自分以外の何かや誰かに発信する状態(共有)。

思考を止めると、不思議と様々なビジョンが視えたり人の心の声が聞こえたり感情が伝わってきます。

思考を止めると受信モード自動的に切り替わるので、高次存在からかもしれないし、近く・または遠くの誰かの思考や感情かもしれないが、何かから自分に様々な情報が流れ込んできます。

 

テレパシーができるようになるとこの仕組みがよく分かるのですが、普通に心の声で話せば会話はできますが、思考を止めると私は皆の今の顔の表情や行動、服の色やデザイン、そしている場所まで視えるので分かります。

何かを言った時、それに対して誰かは笑って面白いと思っていて、誰かは腹が立って怒っていることも分かります。

 

思考をすると自分を周りに共有させることができて

(自分という個を全体に)

思考を止めると周りの状態が分かります。

(自分という個が全体に)

 

これが行動ではなく、

状態レベルでの【与える・受け取る】の本質です。

 

スピリチュアルが苦手な人は目に見える世界を重視しがちで、スピリチュアル好きだったり知っていると目に見えない世界の大切さばかりに目が行って発信しがちですが、どの場面や世界においてもバランスが大事なのです。(ニュートラル)

 

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