kiseki

Love is the only majic in the world

時間の伸び縮みについて

 

今朝、アラームが鳴って起きて、それでほんの一瞬だけど「二度寝できたらいいな」って思ったんですよ。

心の声にも出してないくらいの“一瞬の感覚”でした。

その時にたまたま目を瞑ったのですが、目を瞑ったその一瞬にビジョンと声なきテレパシーが伝わってきました。

 

まずビジョンとしては、数人の“魔女”が視えて(見た目は20,30代くらいの若い女性たち)、そしてその女性の一人(皆からのメッセージをその一人が代表して伝えてくれた)が私に

「あなたは時間を伸ばしやすいから気をつけて」

と言われました。

 

そう説明されている間に、黒い空間に透明な筒状の長細い風船みたいなのが出てきたんですが、「時間を伸ばしやすい」と言った瞬間に、その筒状の風船のようなものの途中がビヨ〜ンって伸びたんです(膨らんだ)。
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ちなみにこの魔女たちはどこかの次元の私の仲間たちであり、私自身も魔女という意味。

 

時間の本質

時間の伸び縮みの話の前に時間について書こうと思います。

時間は光の速さをベースにしたもの。

故に光速と同じ流れに在るとき時間は存在せず(ゼロポイント、次元移動できる)、光速から外れた流れに在るときに初めて時間を感じます(感じることで初めて“存在”する)。

よって時間は明確で物質的なものではないただの概念であり、連続した体験によって時間が流れていると私たちは錯覚しながら生きています。

でも過去から未来という時間の流れはあるじゃん!

って思いますよね。

 

仮に時間を「この瞬間から次の瞬間」の間で表してみると、この瞬間から次の瞬間に行くときに人によってはその間にいろんなことが体験できた!という人もいれば、気づいたら経ってた!という人もいると思います。

実は時間というのは1234…という数字の連続ではなくその人の気の流れを指すのです。

だから同じ【この瞬間から次の瞬間】でも、ゆっくり時間を感じた人は【長い時間を体験した】のであり、いつの間にか経ったと感じた人は【短い時間を体験した】ことになります。

体験する人によって時間は伸びもするし縮みもするのです。

感覚で受け取ってくださいね(ーー;)

 

時間の伸び縮み

時間の伸び縮みというと、過去から未来に伸びる横の直線的な線が伸びたり縮むをイメージする方もいるかもしれません。

が、実際に伸び縮みするのは横線ではなく時間の空間が伸び縮みするのです。

時間は直線ではなく柔軟性のある空間です。

時間が伸びている時は時間の空間が広がっていて、時間が縮んでいる時はは時間の空間が小さくなっています。

エネルギーは常に回転をかけながら流れるので、【この瞬間から次の瞬間】を切り取ると、空間が広がっている時(時間が伸びてる)はエネルギーの流れはゆっくりで回転数は少なくなります。

時間の空間が小さくなっている時(時間が縮んでいる)は、エネルギーの流れが速く回転数は多くなります。
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上から下にボールが回転しながら落ちる絵で表現していますが、実際は時間に方向は存在しません

時間は柔軟性があるというのは、単に伸び縮みできるからだけじゃなく、過去から未来、そして未来から過去という流れもあるから。

 

時間を伸ばしやすい人

そして魂なのかなんなのか、時間を伸ばしやすい人と縮みやすい人がいるようで、これがいわゆる「のんびり屋」とか「せっかち」なのではないですかね。

時間を伸ばしやすい人は時間を長く体験しやすい人で、言い換えると多くの経験をする

ただ我慢を感じやすい人でもあります。

例えば今の私は、今の仕事を早く辞めて好きなことだけしたいんですよ。

10/10で辞めますが、その日までやらなきゃいけないと思うとすごく悲しくて嫌なんです。

もし時間を縮みやすい人なら、あっという間に感じるので「我慢する(時の流れを感じる)」ことはあまりない。

仲間の魔女曰く、「時間の伸び縮みを上手く使ってね♪(我慢をするという体験をしたくないのであればそうする必要はない)」

 

時間を縮みやすい人

一点集中型の人や、集中している時は時間は縮みやすい。

時の流れを感じないので現象の展開を早く感じます(現実化が早い)。

ただその分、気持ちに焦りが出やすかったり体験が希薄になりやすい。

でもこの性質の人は物事を淡々と進めるのが役割でもあるので、それで良いんだと思います。

 

ということでそろそろ私たちも時間は流れるものという概念から、時間を使う(自分に時間を合わせる)時代に来ているかもしれません。


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