kiseki

Love is the only majic in the world

お金の独立した意識

朝起きる直前に誰かからの意識が飛んできて、

「お金をとられた!」って言ってたの。

 

でもその時の私はまだ完全には起きてない次元の狭間?にいる状態だったので、その現象の意味的なものが視えていたんですね。

 

その人からしたら「お金をとられた!」で、

とった人からしたら「お金をとってやった!」なんだけど

真相はね、【お金が盗ませた】

 

つまり人間側の意識でとろうとして行動したわけではなくて、お金側がその人から離れたかった、もしくは他に行きたいところがあったのか、ある人に自分をその場から移動させてもらいたかった。

お金は手足があるわけじゃないから、その目的を人にさせたの。

 

この現象の黒幕は、とられた人でも、驚くことにとった人でもなかった。

 

お金が、自分を盗ませた

 
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私は何年か前に「お金の意識」について、アメブロ時代に記事にしたことがあります。

 

ビジョンでお札がでてきて、そのお札に漫画のように可愛らしい顔が描いてあったんですよ。

でもその表情は悲しげだった。

そのお札には“感情”があって、伝えてきたのは

「大事に使われなくて 悲しい」だった。

 

人がお金を稼ぐ理由はこの世界がお金社会だから。

お金があればなんでも手に入る。

少なくとも物とかサービスとかはね。

さらに目に見えない【権力や威厳】も。

でもそれらはエネルギー的に視ると恐怖を元に引き寄せてるの。

お金がないと生きていけない、有名人・社長とかなのにお金がないのは威厳がないとかね。

 

そのお札は自分を楽しい!という動機で使って欲しいと伝えてきた。

 

このお金で大好きなカフェが楽しめる、大好きなハンドメイドの材料が買える!みたいな。

「これ買ったらお金減るなー。

でも必要だしやりたいから払おう!」

「これは必要だけど、もう少し安いのを探そう」

というのはよくあるけど、これも好きなことには使ってるけど、結局はビクビクしながら使ってるよね。

 

恐怖によってお金を稼いで、そして恐怖を持ちながら私たちはお金を使っているの。

 

それが悲しいんだって“彼女”は言ってた。

 

お札というとお金だから、たぶん人に例えると「男・彼」って思うかもしれないけど、私がそのお札から感じたのは女性性だった。

 

お金ってね、

軽くて流動的でまるでお水や風みたい

お水や風のような流れていくものって女性性エネルギーの特徴でもあるんだよ。

 

だからお金は流して流されて、循環してナンボ。

 

最初の話に戻ると、なぜそのお金は人に自分を今あるところから違う場所へ移動させて貰いたかったのかまでは分からないけど、お金は自分の意志で動くものでもあると分かった。

 

人がお金を扱う時代から、

人とお金が一人一人の存在として共存していく時代へ。

 

自分が何にお金を使いたいのか?

そしてあなたの持つそのお金は

何に使われたいのか?

 

この2つが同じ目的ならきっとお金は逃げないよ。

 

ちなみに私は周りから、「それだけお金使っててなんで減らないの?!」とよく言われる。

 

たぶん減ってるんだけど、減ってると思ってないし、むしろ減ってるのか増えてるのか気にしてないから、いつでも金銭的に余裕があると思われているだけ。

 

お金は減ると思えば減る

増えると思っても減るの。

 

1番いいのは、入ってくるお金をただ迎えて

出ていくお金には感謝して笑顔で手放し

減る・増えるの概念は頭から抜くこと。