kiseki

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Same Recollection

Same…同じ

Recollection…記憶、回想、回顧

 

今回のテーマは、“複数の人が同じ前世らしきものの記憶を持っている”ことについて話をします。

 

今では全てが同じエネルギーなので、植物も動物も人間もみーんな!たった一つしかないエネルギーのそれぞれ違った“表現”に過ぎないことは当たり前になりつつあるかと思います。

 

なので複数の人が同じような記憶を持って生まれてきたり思い出すことは不思議なことではありません。

そのことをもう少し掘り下げてみようと思います。


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エネルギーの個性

前に明晰夢で、ある絵の図を見せられたことがあります。
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実際は顔の部分が人間の絵(そして実際に地球で生きたことのある人たち)があったのですが、myanレベルでは難しいので顔だけにしました(^^)/

 

元は全て同じエネルギー(ソース)。

そこから“個性”を加えたのがいくつか出来て、そのいくつかできたものをそれぞれ【大魂】と私は夢の中で呼んでいました。

 

そして次元の低いところに行くと物質化されて“人間”になるんですが、同じ大魂でも、さらに新たな個性を加えられるんです。

 

大魂 + 新たな個性 = 人間
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それぞれのいくつもの“大魂”のグループは、もちろん個性も違う。

最初に紹介した絵の図というのが実は私の大魂の絵の図なのですが、それを色で例えると全体的に青系。

“系”なのは、青とはいっても、緑や黄色などの混ざり具合で同じ青でも違う青の色になりますよね。

たくさんの種類の青を個性に持つ大魂のグループなんだそうです。

そして人間として物質化されるとき、元は同じでも新たに加えられる個性は違うので人格はやはり変わってくるのです。

そして元の大魂のどの青をどのくらい持ってきたか?でもちょっと違う、というのが絵の図を見て分かりました。

 

私の書いた絵でいうと、水色(軽い・爽やか・流動)を多く持ってるのと、藍色(知的・思慮・落ち着き)を多く持ってるのとでもやはり表現される個性は違ってくる。

 

それで今回のテーマである“同じ前世らしき記憶”について話を戻すと、結果から言えば同じ大魂だから。になる。

 

例えば自分が様々なものを吸収しやすい人(エンパシー)とかならまた違いますが、ずっと昔から自分の中にあったもの・消えないものは、外側から吸収したものではなく、元の自分の大魂が持つ個性なのかもしれない。


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ちなみに物質的に見るとまるで似ても似つかないようなこの人たちが、アストラルレベルの視点で見ると、本当にちょこっとだけ“違和感(個性)”があるだけでほとんど同じ存在!のように見えました。

 

似てる、ではなく同じ。