kiseki

Love is the only majic in the world

苦手なものをバックにつける

たくさんツイン君たちと会話してきて関わってきて、たくさん頭に来ることも多かった。

昨日もね。笑

 

自分との対立

ツイン君と私はとっても仲良いしラブラブではあるけど、同時に対立もしていた。

特にスピリチュアルを嫌悪していた彼はよく私に苛ついた。

 

表面上、私は楽観的でテキトーで気まぐれでスローペース。

いつも計画なしで過ごすのは起こることが運命と思っていて、完全に目に見えないものに自分を任せて委ねて生きている。

 

かたや彼は、フレンドリーで楽しい部分もあるけど、もっと内側の核は、気難しくて一途で悲観的で反省しがち。

頭の回転と行動は早く計画的で確実で、運命は自分で起こすみたいな考え方。

 

スピリチュアル VS 科学

神 VS 自我

委ねる VS 自分で切り拓く

 

か、みたいなもの。

 

皆はわざと私を怒らせたりしてエネルギーの推移みたいなものを調べたりする。

私がどうやってエゴを浄化するのかを知りたくて、わざといろんな人に同調させて、エゴが出て私が苦しく叫んでもそのまま観察したりする。

 

もう本当、何回喧嘩したか分からない。


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関心の輪と影響の輪

前の私なら、

「でも、この相反する二つのエネルギーを統合することが大事」

なんて言って簡単に統合という不確かな言葉を使っていたと思う。

ツイン君たちのおかげで少しは科学的になった今の私は、スティー・R・コヴィーという人の考え方を採用しようと思います。

それが、関心の輪影響の輪

関心の対象は、自分自身が影響を及ぼせるものとそうでないものに分かれます。例えば、天気に関心があっても自分の力で天気に影響を及ぼすことはできませんが、今晩の食事を何にするかについては影響を及ぼすことも可能です。つまり、同じ関心事でも、影響できることと影響できないことがあるというわけです。

自分の力で影響を与えられる範囲が影響の輪。

自分の力ではどうもできないので、ドーン!と構えて委ねるのが関心の輪。

だからやっぱり、結果的にはどっちも大事。

 

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「愛に感謝して、

持てる技術を貢献に尽くす」

ガイドたちがツイン君に贈った言葉。

 

だから私に向けた言葉に言い換えるなら、

「目に見えるものに感謝して、

愛(能力)を貢献に尽くす」

 

彼が苦手なスピリチュアルの正体は「愛」で、愛に支えられて仕事などに励むことができると彼は悟り

私が苦手なお金のための仕事や思考を使う知識に支えられて、自分らしく私は生きられることを悟った。

 

母は仕事が好きだしお金を稼いでくれるから、私は自分の好きなことに専念できる。

向き合うだけで泣いてしまいそうな機械のことは弟が代わりにやってくれたり教えてくれるおかげで困ることはない。

人の目を気にしないことで養われなかった美的センスは、妹が補ってくれる。

女としてオシャレを楽しむことを教えてくれたり、イベントのレイアウトなどもよく助言してくれる。

 

「苦手なものと対立するんじゃなくて、

自分のバックにつける」

 

愛をバックに具現化に励む

物質的な豊かさをバックに好きなことしかない

 

嫌うんじゃなくて、

それに感謝して好きなことを思いっきりする。

役割をまっとうする。


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