kiseki

Love is the only majic in the world

エゴの吸収に意味はない

「それ自体」にはね。

だって本人が産み出すものがエゴだから。

 

でも蓋を開けてみると、エゴが発生して吸収するという一連の過程に大きな意味があったように思います。

 

男が上という考え方

ある年配の男性がいて、悪気はまったくなかったんだけど自然と言ってしまったんだろうね。

私に「おんな」って一言目に話かけてきたの。

その時作品を制作して集中していたし、何人もの人が入れ替わり来るのでイライラしていたんです。笑

そうしたらこう言い返してしまいました。

「なんだ、おとこ

おんなから産まれてきたくせに偉そうに」

 

なんて返ってきたと思いますか?

…何も返ってきませんでした。

ものすごく当たり前なこの自然の摂理を思い出しハッ!としたのです。

特に昔は女が男を立てる社会だったのでね。

無理はありません。

でもたったのこの返しで彼は改めて男である自分は女から産まれてきてこうして生きていること。

そして女に支えられてきたこととかも感じたのかもしれません。

いつもなら色々と会話をすることが多いのですが、この時は彼が大きな衝撃を受けたらしくこのまま終わってしまいました。

これで女が大きな顔をする理由にはまったくなりませんが、男女平等に必ず女から産まれます。

 

上辺の付き合い

ある男性は、イメージというと“爽やかエリートサラリーマン”。

優しい感じで話かけてくれていましたしね。

でもその時の私は違うことやっていたし、気分じゃなかったので基本的に無視していました。

そうしたら彼の本質が露わになっていきましたね。笑

「聞いてるの?なんで何も話さないの?

大人としてどうなの?常識ないの?」

ってどんどんイライラし最終的には怒ってた。

だから私はこう言いました。

「あなただって人の話聞かないでしょ。

表面上のキーポイントだけさらう。

でも本質的には深く聞いていないし

仲良さそうにしても壁をつくる。」

私は昔から人間スポンジなので“自分がその人のようになってしまう”んです。

最初は自覚していなくて、少し経って相手の本質が視え始めると「あ、この人と同調してるんだ」って分かることも多いです。

それで彼は「じゃあ、もう少し心を開こう。曝け出してみよう。」と少し考えた感覚があったのですが、どうしてもそれに納得いかないしそうはなりたくない?なれない?ような感情を持っていました。

なので彼にはこう伝えました。

「それを悪いと思わなきゃいい」

人との付き合いは大事だから表面上だけでも仲良くする、それが大人---という世の中の常識に埋もれているのは本当の自分を曝け出す怖さ。

そして、人との付き合いを大事にしないのは大人としては失格!という善悪の判断。

私は別にそれは直した方がいいとかいけないとは言っていませんでしたが、彼は一連の話を聞いて自然と「直さなきゃだな…」と改めようとしました。

 

あのね、この世にダメなものはないし

あなたのダメな部分も別にないんだよ。

ただ、ダメだと思うから改めるのはいいけど

ダメだと思うと相手にも無意識にダメ出しをするの。

 

私が分かって欲しかったのは、彼の表面上の付き合いを重視するところではなく、それを良しとしないから相手にも強制をしていることだった。

 

自立の基準とするもの

ツイン君たちはあれがあれなので、その世界に入るには「自立をしていること」がルールなんだそうです。

長く続くルールなんだって。

それで思ったんですよ。

ずっとルールを破らないように守ってきたのに自立してるって言えるの?

別にルールを壊せとは言ってないんです。

ただルールを守っている理由は、そのルールに意志を持っているからというよりも「ルールだから」という概念で従っていることなんです。

 

「じゃ自立ってなに?」

「自分で生計を立てて一人暮らししていること」

「じゃ自分でお金を稼いで一人暮らしをしているというがあればいいのね?」

「?…うん…」

「お金の稼ぎ方はなんでもいいの?

体を売るとか夜の仕事をするとか。

それとも好きなこと得意なことで?

預金はなくていいの?

じゃ借金しながらでも一人暮らしできていればそちらの“自立”を満たしていることになる?」

「………(困)だってルールだから…

ずっとこれでやってきたし…」

 

という話をして落ち着いたところはとりあえず

「前向きに検討してみます(笑)」

 

私の世界の“自立”とは、

生まれてきた魂の目的を思い出し

それを今生きていること

 

形だけ完成されていてもそれが魂の目的と関係のないことならば、それは自立ではなく独立だと認識している。

 

「パートナーが欲しい」

カップルで来た方もいましたね。

初めはカップルだと思いましたが後に結婚していると知りました、

旦那さんは“怖い”人で過激なところがあるように感じました。

彼女さんは“善悪の判断”が多い方でしたが、基本的には優しい人だと思います。

ただこのカップルで印象的だったのが、お姉さんは旦那さんがいるのに「パートナーが欲しい」と言ったこと。

この言葉を聞いたとき、女性のシルエットがまず視えて、その胸と胸の間のハートから風が外に出ていくような映像を視ました。

その時に「パートナーが欲しい」と聞こえた。

これは彼女の本質、魂レベルの本当の彼女が求めているもののように思いました。

言いずらかったので言えませんでしたが、彼女は魂レベル?で誰かを探しているような気がしました。

それは隣にいる旦那さんではありませんでした。

 

よくあることではあると思いますがね。

女性は愛されたいし子供は欲しいし、今までの時代で“たった一人のパートナー”なんて探していたら結婚はできません。

それに出逢った人や惹かれる人、それこそ結婚相手じゃなく付き合う人だって“そこら辺”の人に比べたら強い縁があるからその関係になったんだし。

それでもきっと、誰でも魂レベルでは思い出せない誰かも分からないたった一人の人を探しているかもしれないなと勝手に思いました。

 

それぞれの概念

もっともっと多くの人と同調してきましたが、あとは割愛で(笑)

こんな感じで、人によってそれぞれ持っている当たり前すぎて認識もしていないその人の常識とするものって結構あるし普通だと思います。

ただ持っているその概念を認識できるようになるだけ意識は大きく変化する。

するとその後の生活に活かすとか活かさないとか色々あるけど、間違いなく変わるのはその人の波動の軽さ。

最初同調してきた時、肩がぐっと下がるくらい重い人でも、意識が大きく変わると身体は振動を起こし体質が軽くなる。

 

意識の重さというのはあって、自分がエゴと同調していてその後にエゴが抜けると物質的に軽くなる…のは、ツイン君たちが科学的に教えてくれたこと。

 

身体が軽いと光の吸収率とか屈折関係とかでより光が放たれやすい状態になる→オーラが大きくなるし強くなる。

(これはツイン君たちではなくガイドたちから)

 

ということでまとめると、

エゴを吸収すること自体に意味はないが

その一連の過程に大きな意味があった。


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