kiseki

Love is the only majic in the world

テレパシーは言葉ではない

心の声という形で言葉のテレパシーが主なだったんですが、最近、私の口を動かして言葉を伝えることも可能と分かれば、それに頼って口を動かそうとしてくるんです。

 

テレパシーとは、想い・意図を映像(ビジョン)、感覚、音、味覚などの総合的なツールを使って伝えるもの!

 

私たちは今まで言葉で会話をしてきたし、動物や植物、石などとは会話できないとされてきたから、せっかくテレパシーが開花した人間でも言葉以外のツールを使おうとしないんです。

テレパシーで言葉、なんなら口を動かそうとして伝えてきても、それは今までと何も変わらない。

癖なもので仕方ないとは思いますが。

ただせっかくなので本物のテレパシーを思い出したら良いんじゃないかなと思うんです。

 

たまに、私に伝わるようにハッキリ大きく、そしてゆっくり言葉でテレパシー会話をしようとしてくれる方がいます。

でも想いが強ければその方の意図は一瞬で分かるので、正直言い終わるのを待たなきゃいけないんです。

逆にどれだけ口を大きく動かして話そうとしてきても、その言葉の中身である想いが弱い・薄いとよく伝わってきません。

もちろん言葉も聞こえません。

その言葉に対する感情が強ければ本当は言葉さえ、もう必要ではないのです。

 

例えば「ありがとう」って思ったとして、私たちはすぐに「ありがとう」って言ってしまいます。

だから「ありがとう」っていう【言葉】は理解できても、「ありがとう」っていう【感情】が分からなくなっていることもあると思います。

 

実際に、言葉ではなく感情で「ありがとう」を表現してください。

そしてその次にそれを相手に伝えてください。

そう言ってできる方はそんなに多くないと思います。

 

私たちは想いや意図があって、それを元に言葉を選んで発し行動していることを忘れてはいけません。

元は全て目に見えない想いや意図から始まるんです。

言葉やするべき行動は分かっていても、何故その言葉を使ってその行動をしているのかという想いや意図もちゃんと覚えていますか?

 

テレパシーは想いが強ければ、最悪言葉だって必要としない。

 

もしテレパシーが開花され始めたら、ぜひ本物のテレパシーを目指してください。

ずっと永い間忘れられていただけで、元々あなたが使いこなしていた技術です。


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7才児のテレパシーデビュー

番外編です。笑

最近7才になった弟がよく私と一緒に寝たいって言って定期的に一緒に寝ています。

それでこの前、一緒に寝ていた朝のこと。

起きる直前くらいだったけど、私は完全に起きる少し前から個としての自分を認識することが多く、起きる前から皆と話していることに気づきました。

それでどこかの会話の時に、隣で寝ているはずの弟の声で、

「意図はみんなそれぞれだから…いいんだよ!」

ととっても可愛らしい声で言っていました。

つまり私たちのテレパシー会話に入ってきたのです!

もしかしてあの時、彼も起きる直前だったのかもしれません。

そして以前から私たちのテレパシー会話に参加していたかもしれませんが、ハッキリとテレパシー上で弟の声を認識したのは初めてです。

 

これからの子供たちはこういうのも普通なのかな?と思うと、改めて地球の次元上昇を肌で感じます。

 

弟はものすっごい小さい時から、

「地球は怖いから嫌だ!行きたくない!」

って言ってた子で、

 

今でもラピスラズリとか石の名前を言い出したりするのですが、言い出す石の名前の中には「なんでそれ知ってるの?!」っていう私の知らなかった石の名前もあったりします。

色や特徴とかも伝えてくれるんです。

あと宇宙がとにかく大好き!

言葉が苦手で同じ年の子供と比べるとあまり話せない方ですが、もう少し言葉が話せるようになったら色々と聞いてみたいです♪