kiseki

Love is the only majic in the world

みんな不死身

ある明晰夢で、“夢の中の設定”みたいなものなんですが、リアルのある友達2人くらいが死ぬって悟ったんです。

「はぁ。また一回死ぬのか。

次みんなが死んで生まれ変わったら、

これでいよいよ私はみんなの人生3つ分

生きたことになるのか、寂しいな」

ってとっても寂しくなりました。

 

私はガイドたちに「あなたは長生きする」って宣言されているんです。

明確に言うと、本来のヒューマノイドの身体が機能できる長さに“戻る”だけなんですって。

ただその夢の中で、みんなが輪廻転生するのをずっと見守っていることがとても寂しいことだと感じていました。

 

ただすぐに私は思い出したのです!

「あ!そうだった!

生きているように見えても、

元々私たちは初めからこれからも

ずっと目に見えない存在(ある意味死人)なんだ!」

 

起きてる間だけ身体がある

私たちはみんな、そもそも(ある意味)死人。

そして起きるときだけ身体を持っている。
f:id:myan51:20171201133839j:image

ある人は地球に身体があって、ある人は火星や木星、金星に身体がある。

もちろん他の天体や他の銀河に身体を持つ存在だっている。

身体を必要としない惑星や次元の存在は、私たちと違って“寝て起きる”という体験はなく、自由にアストラル界や自分の惑星を行ったり来たりする。

 

初めから生きていないのであって、だからそもそも死ぬことはない。

私たちの言う死を的確に捉えるのであれば身体を持たなくなる(身体を車に例えるなら、廃車)

 

廃車して新車を買うことが輪廻転生

私たちは輪廻転生を、“その時代やその時の魂の目的に合ったベストな自分にするため”死んで生まれ変わっていると捉えることが多いと思います。

だから目的を果たしたら一旦乗り物を廃車し、また新車をオーダーメイドして乗っている。

 

大金持ちを体験したので、次はお金がない環境がどんなものかを知りたい。

それを果たすため、この国のこの両親からこんな性格の自分にしよう。

…と一旦全てをリセットして、目的決めからの両親探しから始まる膨大な準備をいちいちしている。

 

でもね、わざわざリセットしなくても、変わっていく魂の目的に沿ってずっと生きながらにして自分をその目的に合ったベストな状態に変えていくことができる。

 

不死身には2つの意味があって、

初めから霊界の住人なので死ぬことはない

(起きるときだけ身体を持つ)

そしてもう一つが、

身体を廃車させることなく

その時代の目的に合わせて改造する(改造車)


f:id:myan51:20171201135412j:image

 

不死身をゲームキャラで例えてみる

最初に性別決めからはじめて名前を決めてゲームを始める。

ゲームをクリアしたら、もしくはゲーム展開に不満があれば、一旦リセットして次は女性にしてみたり名前や装備を変えてまたゲームをすることもある。

 

ただ人生はゲームと違ってずっと続きがある。

 

ある時代を生き切ったら次のまた違う個性を持つ時代が始まる。

フジミ君と名付けたキャラクターを私は一回リセットしキャラ変更することなく、装備や姿形を変えていくことでまた違う人生ゲームを続ける。

 

今の私たちが持っている整形技術や医学的な技術のクォリティーはもっと高くなる。

それを自分への劣等感からではなく、単にワクワクからそれを行使するようになる。

 

別に死ぬことはいけないことだと言っているわけではなく、わざわざ死生を繰り返さなくても私たちは変わっていく魂の目的を十分に達成できるし順応できることを伝えたい。

 

そうすると、結婚したら一生添い遂げなければいけないことや不倫は意味を成さない。

いるべき時にいるべき人と一緒にいるだけだし、その自然な流れに対する理解を私たちは持つようになる。

 

全ての人の概念から「死」、

そして「死ぬことの恐怖」が消えることを願って。


f:id:myan51:20171201140417j:image