kiseki

Love is the only majic in the world

自分がエゴだと思ったので昇天してみた

最近陽が当たるお母さんたちの方のベッドでお昼寝すると、よく印象的な夢が見れたり明晰夢になったりします。

 

それでこの前も普通に寝ていたら、変性意識くらいのときに途中で誰かに「身体から抜けて、抜けて」って言われていたんです。

霊体を身体から離すために、とある存在が私の左足(霊体の方)を軽めに引っ張っていました。

それでその時にその存在なのかは分からないけど、

「あなたはエゴだからこの身体から離れなさい」

というメッセージが伝わってきました。

 

それを受け取った私は、

「え!私がエゴだったのか!

エゴと同調しているだけと思ったら、自分自身がそうなのか!」

と驚いてね、それは抜けねば!と思ったのです。

 

エゴがよく分からなかったのだけど、あなたはエゴだよ!の言葉を信じて自ら身体から抜けました。

それで私はエゴなんだ!と思い込んだので、足元にいた霊体の存在に「ガオーッ!」みたいな、“エゴっぽい”行動をしてみたわけです。

でも言ったもののよく分からなかったので、

「私はエゴだから浄化されなきゃだね。

と思いついて、また自ら天に昇天しに行きました。

 

そう意図すると、私は寝た状態でまっすぐ上へと昇り、あっという間に“天の扉”が目の前に現れました。

 

雲の隙間から陽の光がもれるような、まさにあんな感じ↓
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この白い光が目の前にあって、その時の私は、それが死生の堺と分かっていたのです。

だから“天の扉”。

この堺というか天の扉に入ってしまうと人は死ぬことを思い出しました。

人によって違うかもしれないけど、死ぬ人が行く場所と認識しました。

そこは暖かくて和やかで怖くはなかったです。

それに私はこの時、自分がエゴだと思っていたから、

「これでエゴが一つ浄化される、良かった」

とさえ思っていたし、自分の人生に悔いはなかったので、とても気分の良い状態でこの光に入るのをじっと待っていました。

 

…そうしたら、気づくとパッ!と普通に肉体から起きました。

この時の私は、普通に起きたことに意外とかなり驚いていました。

「あれをくぐると死ぬはずなのに!」って。

 

まだ身体を卒業するときじゃなかったのかもしれません。

意外と人は死なないもんですね。笑

 

ということで、

死ぬときはとっても穏やかと思い出せたことと

死ぬべきじゃないときは戻されることを

改めて分かった良い体験でした。

 

そして自分がエゴなのか本当の自分なのか分かりませんが、分からないのはきっとあまりその概念が分かっていないのかもしれません。

そう言われただけでエゴっぽく荒れてみたり、自ら浄化しに行くところ、自分って可愛いなと思いました。笑

 

今日も毎日が楽しいです\(^o^)/


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