kiseki

Love is the only majic in the world

人生体験は螺旋図で表されている

数字の周期

去年の12月、夢だか起きる寸前だかで女性の声で

「(ツイン君と私は)3の年に入った」

と言われたので、天界的に「○(数字)の年」ってあるんだなと分かりました。

 
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全てに通じる“回転・渦巻き・螺旋”

そしていつかの明晰夢で、太陽の周りを動く天体のようにエネルギーとしての私たちにも自転と公転があることを思い出しました。

私は自転が反時計回りで公転が時計回りだけど、この自転と公転の組み合わせは人によって違う。

 

自転と公転をイメージで言うと、

自転は創造するための原動力(自我)で

公転は辿るルート(真我)

そして時計回りと反時計回りは、

時計回りは淡々として楽ちん

反時計回りはサバイバル→魂の成長が大きい

印象がありました。

またいつかの“魔女仲間”に「あなたは時間を伸ばしやすいから気をつけて」と言われたとき、横になっている渦巻きが視えました。

 

「自転と公転」「時間は伸び縮みする渦巻き」というこれらによって、螺旋状はこの世界の仕組みを知る大きな手がかりとなる形の一つだと思いました。

(そしてこれはDNAとして私たちの身体の中にも存在している。)
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そしてこの前、数字 と螺旋のこの2つのことが一つになった図が夢の中で現れたのです。

 

数字 ✕ 螺旋 = 体験の位置

まず「・(点)」となるスタート地点があって、ここが「0」で「始まり」。

「0」は何もないんじゃなくて始まり。

余談ー

ツイン君と私が3の年に入ったと言われた年は私たちが出会って4年目だったので、「0の年」が存在することが分かった。

「0」の点から回転が始まって、一周する度に1,2,3,4,…となっていく。

この回転の仕方は同じルートをぐるぐると回っているわけではなく、螺旋状に上昇していく。

実際に夢の中で見た図▼
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それで恐らくガイドさんが言っていた「3の年に入ったよ!」というのは、このように上昇する螺旋上のちょうど「3」の位置に来たってことだろうな思います。

 

体験に対する異なった見方

ただ人生における体験(この図の螺旋)に対して、天からと人とでは異なった見方をしていると伝えられました。

簡単に言うと、天はゴールから見ていて人はスタートから見ている。
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ただこれをどう考えても言葉で分かりやすく説明できなかったので(笑)下の一連のストーリーを読んで、天の見方と人の見方がどんなふうに違うのかを感じ取ってもらえたらと思います。

 

螺旋(図)で見ると、あるペアが現在「3.5」の位置にいる。
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「3」(過去)では、2人は両想いだがお互い気持ちを告げられなかったりすれ違っている状態。でもまだ一緒にはいる。

「3」から1回転した「4」(未来)の位置では、2人は海外にいて結婚している。

 

ただ現在の「3.5」の位置では、彼がとある事情で海外へ行くことになり2人は離れ離れ。

 

〈人の見方〉

もう離れてしまった。(悲しみ・投げやり・後悔・痛み・諦め)

 

〈天の見方〉

あと半回転の体験(女性が男性に想いを告げて話合う。悩んだあとに友人に相談をして、背中を押され飛行機のチケットを取り、彼のいる海外へと旅立ち結婚)がまだ残っている。

2つの違いを感覚で受け止めてください。

何故なら私は言葉が苦手なので上手く説明できません(笑)

 

 

基本的に天は人生体験を螺旋の図で見ていて、1回転ずつでその時その時のゴールとなる数字に目を向けます。

私たちが一喜一憂する過程はあくまでエッセンスのようなドラマのようなものと捉えているように思いました。

(あまり気にしていない)

 

今日もなんだか難しくなりましたね。

私も毎回言葉にするのに本当に苦労します。笑

 
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「あー!また失敗しちゃった…

もう諦めよう。向いてないかもしれない。」

 

「…でも、ここからやり方を変えて

それを近くのお店で売り込んだら気に入られて

有名な人に見初められ紹介されたことで

一気に多くの人に認められる体験がまだ

残っているかもしれない\(^o^)/!!」

 

ものは捉えよう♪