kiseki

Love is the only majic in the world

自信をどこに置くのか

私に同調しテレパシーで会話してくれている方たちは、世間では大層お偉い方たちのようです。

私は思うことをそのまま言うのですが、小さいときから正直すぎるとよく言われました。

フォローしようとしてもフォローにならずその場の空気を凍らせ固めます。

そんな性格が功を奏して、皆さんを怒らせてしまうことがよくあります。

「自身」と「物信」

「この子、誰と話してるのか分かってるの?」と誰かがツイン君たちに聞くのをよく耳にします。

ある者はこの言葉を怒りで満たし、ある者はただの疑問として質問をする。

そんな方たちにはよくこんな話をします。

 

「どれだけ偉い方か分かりませんし、知ってても関係ありません。

私は一人間として、一人間のあなたとお話しをします。

 

その権力と地位に自信を持たないでください。

その心に自信を持ってください。

 

自分の存在ではなく自分の周りに自信を置くなら、それは「自信」ではなく「物信」です。

権力と地位は死んだ後では役に立ちません。

物を言うのは存在力、その心です。」

 

まだ生きてるし今は必要ないと思いますか?

私からすればこの世は元からあの世です。

世界があると思って生きてると思って死ぬと思っているのは、そう決めた私たちの思考だけです。

 

地球人類の何倍もの多くの存在が今、

その心だけを見ています。

その心の在り方だけに関心があるのです。

 

だからその心を表現することに、あなたの得た権力と地位を利用してください。

 

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一般的に「権力と地位」なんて言われても私たち市民はピンと来ません。

でもみんな同じです。

 

肩書が少しでも良いものであるように勉強を頑張り偏差値の高い学校を目指します。

容姿を磨きナンバー1を目指します。

職業が良かったり収入の高い男と結婚すれば鼻が高いのです。

 

楽しいから勉強し、将来開発したい何かがあるその夢のために偏差値の高い学校を目指す者は多くいるでしょうか。

スッピンを隠すためではなく、スッピンも化粧顔も両方好きだから、今日は化粧しようというワクワクで毎日化粧をするのでしょうか。

この男が無一文になったとしても、私はこの男と寝たいとトキメキますか?

 

自信は動き出すのに原動力となる一つのツールです。

 

ただ本当の自信というのは、自分を信じるから「自信」なのです。

つまり何の肩書も結果も残していない自分を信じられてこそ、本物の自信です。

 

築いたその肩書や結果よりも、

その心に自信を持ってください。

 

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