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痛みの外への出し方(現実的なヒーリング)

ヒーリングというとどんなものを思い浮かびますか?

肩こりが治るとか手や皮膚がビリビリするとか、もしくはエネルギー上のみで動くもの(よく分からない、見えない・感じられない、実用的じゃない)というイメージなどがあるかもしれません。

 

今回シェアするものも私の実体験です。

そして、人はついに!自分の痛みは自分で消せる時代!のお知らせです。

 

 :もくじ: 

1番最初の、ヒーリング経験

身体の外への出し方

  • イメージと手を使う

  • イメージのみを使う

  • 意識覚醒時は“一瞬”で

上へ流れると“口”から、下へ流れると“排泄器官”から出ていく

まとめ

 

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1番最初の、ヒーリング経験

それは確か去年のことで、ヒーリングと言っていいのか分かりませんが、夜中に母の寝息が急に止まったのをきっかけにイメージで人の身体に働きかけたことがありました。

 

私が寝ていると、ふと死んだおじいちゃんに呼ばれ、その瞬間に起きた。

何かを知らせに来てくれたような気がして、おじいちゃんと関係することと言えば母だと思い寝ている母を見ていた。

すると急にピタッと息を止めたのです。

だからこんな方法をとった▼

  • まずは自分がゆっくり深呼吸をする
  • 次にイメージで母を自分に同調させる
  • 自分が息を吐くと同時に母も息を吐くと強く意図する(呼吸の再開)

 

「母を自分に同調させる」とは、深呼吸している自分とまったく同じタイミングと長さで母も呼吸している、とイメージすること。(実際には母が呼吸していなくても)

「自分の呼吸と母の呼吸がシンクロしているため、次息を吐くと同時に母も息を吐く!」と強く意図して息を吐いたら、溜まっていた空気を一気に出し切るかのように母がハッ!と息を吐いた。そしてすぐにスーッと息を吸い普通に呼吸が始まった。

息を吸うところからではなく、私のタイミングで私の意図した「息を吐く」ところから呼吸が再開したことによってイメージで人の身体に働きかけることができる(ヒーリング)は本当にあるのではと思った。

 

身体の外への出し方

まずは、痛みがどんな風に外に出ていくのかというと、こんな感じ▼

  1. 痛みを、流動的で微細なエネルギーとイメージする
  2. その痛みは風と同じ流動的で微細なエネルギーなので移動可能と捉える
  3. そうしたら後は意識(イメージ)でその痛みを移動させるだけ。

なので実際にやってみると“痛みが移動している”と感じられます。

胃腸・子宮などのお腹まわりだと、痛みが通ったあとはお腹が鳴ったり、消化活動のときと同じように内臓が動いたりします。

 

<外への出し方> 

  • イメージと手を使う
  • イメージのみを使う
  • 手をかざして一瞬で

 イメージのみで移動させることはできますが、はじめは手でかざし、流したい方向になでるようにしながら痛みが動いているとイメージした方がいいと思います。

私はイメージに集中できるように手でかざす時は肌から離しています。

でもそもそもイメージが苦手だったりする方は、はじめは肌を直接なでながらイメージした方がやりやすいかもしれません。

 

<手でかざして一瞬で痛みを消す>

あと一瞬で痛みを消すこともできます。

前に、お腹周りの3か所で鋭い痛みを感じて夜中に起きてしまったことがあります。

でもまだ眠くてうとうとしながら「手でかざすと一瞬で治る!」ってただ意図して、ポンポンポンと3か所を手で軽く触ったら本当に一瞬で治りました。

そしてすぐさままた寝始めた、という経験があります。

自我が静かで魂としての意識が大きくなっているうとうと時には、様々な能力が発動することがとても多い。

だからこの高いヒーリングもできたのだと勝手に思っています。

 

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上へ流れると“口”から、下へ流れると“排泄器官”から出ていく

そしてその痛みですが、何に変わって外へと出ていくのか?

私の経験によると、上へ送った場合は口からげっぷとして出ていく。

イメージで外に出したタイミングから、数秒くらい遅れて出ていくことが多いです。

また吐き気を催すこともあるので、その時の身体や精神状態によって違うかもしれません。

下へ送った場合は、おならとして出ることが多いです。

これも、その時の身体の状態によってすぐにうんこやおしっことして排泄されることもあります。

これは痛みが空気に変わったことで、お腹に溜まっている排泄物が押し出された結果なのではないかと見ています。

 

まとめ

私は前に起きる直前のとき、おしっこしたくて少し身体が我慢している状態になっていたことがあります。

まだ半分意識が寝ていたことで運よく自分の身体をエネルギー的に視ることができたのですが、おしっことかの排泄物ってものすごくマイナスのエネルギーなんですよ。

重たいし荒いし、痛みや病気の原因になりうるものとその時の私は認識していました。

だから痛みが姿を変えて、排泄物や空気(おなら)となって外に出ていくということになんだか納得しました。

 

私たちは排泄物を“食べ物の栄養が無くなった残骸”と捉えますが、近年の科学では、うんこでDNA鑑定ができるそうなんです。

自分のDNAが無い食べものを食べて自分のDNAを含んだ排泄物を出すということは、単に排泄物は“食べ物の栄養が無くなった残骸”ではないことが分かります。

 

今回ご紹介したヒーリングは、今までの“スピリチュアルで精神的に働きかけるもの”ではなく、目に見えるものとして身体に働きかけるより現実的なものです。

どんな風に伝えたら他の多くの方もできるのか私には分かりません。

言えることがあるとすると、

イメージはエネルギー場を動かすツールであり

エネルギー場をコントロールすることで意図的に具現化できる

ということ。

 

長くなってしまいましたが、

「自分は何の能力もない」“過信”から目覚めぜひ眠ったままではなく

目を開けてその人生を意識的に歩んでください。

 

Paula May

 

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